腰に違和感がある時はこれをやれ
2025/05/07
腰に違和感がある時はこれをやれ
腰痛に悩む方は多いと思います。腰痛といっても、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症など整形外科的な疾患やぎっくり腰など急性期の腰痛、しかし最も多いのは、疲労性の腰痛です。
この疲労性の腰痛ですが、誰でも感じる可能性のある疾患です。原因は様々ですが、ストレスも大きな原因のひとつです。ストレス解消法を自分で見つけて、解消のための実践を試みて下さい。
それ以外に原因となるのは筋肉の緊張です。特に背中や腰、お尻などはイメージが付きやすいのですが、実際にも、脊柱起立筋、殿筋、大腿二頭筋など大きな筋肉が緊張しています。特に体の裏側の筋肉は体を支える、また歩いたり、走ったり、階段を昇ったりと日常的に使う頻度が高くなっています。
その部位の筋肉を緩めるとかなり改善が期待できます。ストレッチも良いのですが、ぜひメディセル筋膜リリースを利用してみて下さい。短時間で効果が体感できます。
もうひとつ気になるのが、「ひざの曲がり」です。大腿二頭筋が緊張し、ひざの裏側にある膝窩筋と言われる筋肉が緊張しているとひざが曲がります。ひざが曲がると、姿勢が乱れて、腰、ひざ、足首など関節に負担がかかり、特に腰は上半身の重みがかかってきますので、疲労性の腰痛を引き起こします。
ひざの曲げ伸ばしの運動を、10回~15回程度、1日2~3回行ってみて下さい。かなり楽になりますよ。